ハードディスクの代替処理保留中のセクタ数が増加する!

ファイル破損発見!

Windowsを再インストールしたばかりですが、ファイルを移動しようとしたところ、ファイルの破損を発見!( ̄ロ ̄;)

自分の場合、CドライブをSSDでシステム、DドライブをSSDでアプリケーション、E,F,G,HドライブをHDDでデータとして使っているのですが、システムやブラウザで使うTemporary Fileは、Eドライブで処理しています。

そのEドライブのファイルを移動しようとしたところ、ファイルが壊れていて移動することができませんでした。

再びCrystalDiskInfoから注意勧告される!

以前、このハードディスクは代替処理保留中のセクタ数が「1」になって、常駐しているCrystalDiskInfoから注意勧告されたので、そのときはまだ新しいハードディスクと言うこともあってフォーマットして様子をみることにしたもので、それ以降特に異常も無く使ってきたのですが・・・。

しかし、今回ファイルが破損した後に、代替処理保留中のセクタ数が「9」に!( ̄ロ ̄;)

代替処理保留中のセクタ数

しかも、「コンピューターの管理」の「ディスク管理」で確認すると、そのハードディスクに“エラー”と“危険”の文字が!!

コンピューターの管理画面

急遽ハードディスクを購入する!

これはマズイと思い、取りあえず必要なデータを確保することに。

と、同時に同じ内蔵ハードディスクの「WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 64MB」を購入しておきました。

Amazonプライム会員のお陰で、注文した翌日には到着しましたヽ(^0^)ノ

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 64MB

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 64MB

WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 2TB WD Blue WD20EZRZ/AFP SATA3.0 5400rpm 64MB

ハードディスク入れ替えと復旧作業

届いた内蔵ハードディスクをメインPCに接続して、壊れかけの内蔵ハードディスクからデータをコピーした後、壊れた内蔵ハードディスクと入れ替えて作業完了です。

と思ったのですが、昨年末からのWindowsの調子の悪さはこのハードディスクが原因と判断し、面倒ですがWindows 10を再再インストールすることにしました。

何故か、Windows 10&環境構築後に、Microsoft OneDriveが使えなくなる症状が発生( ̄。 ̄;)

それ以外は問題なかったのと、Microsoft OneDriveは使って無かったので今回発生したのかどうかもわからないため保留することに。

壊れたWDの内蔵ハードディスクは、昨年2016年5月に購入したので、まだ1年も経っていないですよね(。・ω・。)

※後からOneDriveが使えない症状について調べたところ、単純にSpybot Anti-Beaconのアプリで「OneDrive Group Policy」をブロックしてたことが原因でした(笑)