レビュー記事 Patech LEDヘッドライト

商品レビューの依頼

今回Patech様より、サンプル品として『Patech LEDヘッドライト LEDヘルプライト スポットライト 4種の点灯モード 300ルーメン 防災/アウトドア/作業/釣り/キャンプ/散歩に適用 日本語取説付き』をご提供頂いたので、このエントリー記事にレビュー記事をアップさせて頂きます。

以下『Patech LEDヘッドライト』とします。

この『Patech LEDヘッドライト』の特徴として、

・明るさ:明るさ300ルーメン、照射距離最大300メートルに達します。ランニング、ハイキング、キャンピング、釣りに活躍するヘッドランプです。
・4種類の点灯モード:ハイライトモード、ミドルライトモード、ローライトモード、点滅ライトモードの点灯モードを選択出来ます。
・調節可能:光をズームイン/スームアウトすることができます。照射方向90度まで調節可能です。ヘッドバンド付きなので、両手が自由になり夜釣り、災害時、暗がりでの作業、レジャーなどどのような場面でも活躍します。
・仕様:2個の充電式18650バッテリーが内蔵され、フルチャージした場合6時間点灯し続けてくれます。充電ケーブルも付属されています。

などとなっています。

サンプル品到着

パッケージは、上面に自転車と人がデザインされており、そのようなシチュエーションで使えるよって言うのを伝えています(多分)。

Patech LEDヘッドライト

パッケージに記載されている商品名は「HIGH POWER HEADLAMP」となっていました。

また、この『Patech LEDヘッドライト』には3種類有るようで、このパッケージは3機種の共通パッケージのようです。

そのため、どの『Patech LEDヘッドライト』が入っているか、手書きでチェックが付いています。

Patech LEDヘッドライト

中身を確認してみると、LEDヘッドライト本体、充電ケーブル、取扱説明書の3点となっています。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

バッテリーは、ビニールに包まれた新品のLi-ion 18650 2200mAh 3.6Vのバッテリーが2本内蔵されています。

取扱説明書は、英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、日本語がそれぞれ併記されているので、安心して購入できます。

Patech LEDヘッドライト

外観について

見た目複雑そうなLEDヘッドライト本体です。

Patech LEDヘッドライト

しかし、構造は至って簡単で、ヘッドバンド前方にライト部分、ヘッドバンド後方にバッテリー部分が有り、ライト部分とバッテリー部分はケーブルで接続されています。

Patech LEDヘッドライト

このタイプの『Patech LEDヘッドライト』は、ライトは1個ですが上級機タイプになるとライトが3個付いています。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

ライトのスイッチは、ライト部分の後方に設置されています。

ヘッドバンドは、ゴム状で伸びるのでほとんどの方に装着可能でしょう。若干ですが調整も出来ます。

実際自分で装着してみましたが、頭の大きさはどちらかと言うと大きい方なのですが、問題ありませんでした(^^ゞ

若干きつめではありますが、ゴム状と言うこととこれが有る程度きつめで無いと外れてしまうので、これはこれで妥協できます。

ライトの照射方向を角度90度まで調節可能です。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

また、ライトの緑色の部分を回転させることで、光をズームアウト/ズームインすることが出来ます。

Patech LEDヘッドライト

実際に使ってみる

実際に使う前にバッテリーをセットしてみました。

まずは、バッテリーケースの蓋を開けます。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

ブルーのバッテリー2本(Li-ion 18650 2200mAh 3.6V)が現れます。

Patech LEDヘッドライト

最初バッテリーにビニールが巻かれているので、このビニールを取る必要が有ります。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

バッテリーのビニールを取ったら、再度バッテリーを装着します。

Patech LEDヘッドライト

この時点でバッテリーには充電されていたので使えました。

ライト後方のブルーのボタンを押すと点灯します。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

ライトが消えている状態でブルーのボタンを1回押すと、一番明るいハイライトモードで点灯します。

次にもう一度ブルーのボタンを1回押すと、明るさが一段落ちてミドルライトモードに切り替わります。

次にもう一度ブルーのボタンを1回押すと、明るさがもう一段落ちてローライトモードに切り替わります。

次にもう一度ブルーのボタンを押すと、点滅ライトモードに切り替わります。

次にもう一度ブルーのボタンを押すと、ライトは消灯されオフとなります。

と言う事で、ハイライトモード → ミドルライトモード → ローライトモード → 点滅ライトモード と言ったぐあいに4種類のモードが有ります。

光をズームアウト/ズームインで比べてみました。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

次に付属の充電ケーブルで充電してみました。

充電は、USBポートから供給する必要が有ります。

付属の充電ケーブルをUSBポートに差し込むと、通電されている場合、付属の充電ケーブルのコネクタ部分がブルーに点灯します。

特に意味は無いのですが、これはこれで通電されているかされていないか判断出来て良いですね。

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

最後に

誰かに装着した写真も撮りたかったのですが、拒否されそうなので家に転がっていたボールに装着してみました(笑)

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

Patech LEDヘッドライト

普通に外での散歩程度で使っていると、少し恥ずかしさが有るかもしれません(^^ゞ

その場合は帽子をかぶって、帽子の上から装着した方がよさそうです。

夜のキャンプや釣りなどでかなり活躍しそうです。

また、パッケージに描かれている自転車での走行時にも威力を発揮してくれそうです。

一見アウトドア専用の製品に見えますが、決してアウトドア専用と言う訳では無く、インドアにおいても、どうしても両手が塞がってライトが持ちたくても持てない作業の場合に威力を発揮すること間違い無しです!( ・`ー・´) + キリッ

例えば、スマートフォンやタブレットに保護テープを貼る時や、自作PC組み立て時、暗い箇所の掃除、子供の耳かきの時になどなど、これ1個有ると何かと便利だと思います。

また、災害時にも両手がフリーになるのできっと自分のためにも役立つでしょう。

明るさですが、かなり明るいです!かなり遠くを広範囲に照らすことが出来ます。

説明によるとハイライトモードで300m、ミドルライトモードで200m、ローライトモードで100m、点滅ライトモードで300m先を照らすことが可能だそうです。

装着した姿を奥さんと子供達に見られたところ、“今から探検に行くの?”って言われてしまいましたσ(^◇^;)

コメント

  1. Harvey より:

    こんにちは、はじめまして、海外企業Loctekです。
    商品の記事をお願いしたいですが、よければ
    商品リンクをチェックしてください。
    PAD036
    https://www.amazon.co.jp/dp/B01JZABN1U
    ありがとうございます