ブログにソースコードを掲載するためのサービスGitHubのGistを使う

ブログ記事にソースコードを掲載するときは、プラグイン(SyntaxHighlighter Evolved、Crayon Syntax Highlighter等)を使うのが一般的だと思います。

自分の場合、プラグインが増えるのも面倒なのと、それほどソースコードを掲載することはないので、取りあえずソースコード管理サービス GitHubのGistを使うことにしました。

このソースコード管理サービス GitHubの利用方法は、アカウント登録を行います。

こちらのサイト「How people build software · GitHub」にアクセスして、

ソースコード管理サービス GitHub

・Pick a username(ユーザー名)
・Your email address(メールアドレス)
・Create a password(パスワード)

の3項目を入力して、アカウント登録完了です( ・`ー・´) + キリッ

GitHubのアカウント登録後、Gistのページにアクセスします。

ソースコード管理サービス GitHubのGist

「Gist description…」の欄にタイトルを入力
「Filename including extension…」の欄にファイル名(拡張子要)を入力
「Enter file contents here」の欄にソースコードを入力

を行い、「Create public gist」をクリックします。

Embedを選択して、その横の欄のコードをコピーして、そのコードをブログ記事に貼り付けて完了です。

ソースコード管理サービス GitHubのGist

特に何の設定もする必要がないので、これで十分と言うことで有ればお手軽ですね(´▽`)ノ