【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

商品レビューについて

この度、ZNT様より『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 お手入れ不要 1秒で香る タイマー ミスト量調整 瓶2個付き ZNT-E401』をご提供頂きましたので、レビュー記事をアップさせて頂きます。

以下、『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』とします。

この『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』の特徴として、Amazon.co.jpの商品ページから抜粋すると、

  • 【水なしで凄く便利】精油の瓶をそのままセットして使用するので、毎回の面倒な水替えは必要ありません。それにより雑菌も発生しにくく、子供がいるご家庭でも安心です。
  • 【1秒で香る】パワフルなこの進化系ディフューザーはパワフルな稼動力で、電源オンと同時に速攻で広範囲に香ります。
  • 【100%精油の芳香浴】水で薄めず直接オイルを拡散するので、超音波式より濃厚なオイルの香りを愉しめることができます。濃密なアロマ空間をご堪能ください。
  • 【タイマー】電源ボタンで1時間・3時間をセットします。設定した時間になると電源がオフになります。そして、部屋の広さに合わせて「低/中/高」から噴霧量も調整できます。
  • 【湿気の心配もない】水を利用しないので、湿気の多い日本の梅雨や夏にも湿気を気にすることもなくなります。

となっています。

また、製品仕様としては、

  • 【品番】ZNT-E401
  • 【セット内容】本体、精油の瓶×2、USBコード、日本語説明書(保証書付き)
  • 【サイズ(約)】8.2×8.2×11.8cm
  • 【瓶の容量】10ml
  • 【重量】360g
  • 【定格電圧】100~240V 50/60Hz
  • 【材質】アルミニウム、ポリプロピレン

となっています。

サンプル品到着

前回レビュー記事をアップした『ZNT 送風式アロマディフューザー ZNT-E210』も同じですが、ZNT製品共通のパッケージとなっています。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

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パッケージの蓋を開けると、まずは取扱説明書が現れます。

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その下に本体が格納されています。

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パッケージ内容は、

  • アロマディフューザー本体
  • 精油の瓶 ×2個(1個はアロマディフューザー本体に取り付け済み)
  • microUSBケーブル
  • 取扱説明書

の4点となっています。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

取扱説明書は、日本語専用となっているので安心して本製品を使う事ができるでしょう!

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外観について

前回レビュー記事をアップした『ZNT 送風式アロマディフューザー ZNT-E210』もコンパクトで可愛いアロマディフューザーでしたが、今回のアロマディフューザーもより一層可愛いデザインをしています。

サイズは、横8.2cm × 縦11.8cm × 奥行き8.2cm とコンパクトな形状をしています。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

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そして目を引くのが可愛らしデザイン、上側1/4がホワイトカラーとなっており、アロマディフューザー本体正面に目と鼻が描かれていています。

これはZNTが展開するニャンコのイラストが描かれています。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

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そして下側の残り3/4は、ゴールド調カラーでアルミニウム製となっています。

このゴールド調のアルミニウム素材のお陰で、安っぽさは全く感じられません。

アロマディフューザー上面に、香りを出すための通気口、中央に電源タッチボタン、香りの強さ調整するためのタッチボタンが有ります。

アロマディフューザー本体後面には、microUSB端子が有ります。

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アロマディフューザー本体底面は、全面がゴム形状で滑り止めとなっています。

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アロマディフューザー本体の構造について

上側1/4がホワイトカラー部分と下側3/4のゴールド調カラー部分が分離する構造となっています。

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ニャンコの顔が描かれているホワイトの部分を持ち上げると、精油の瓶が現れます。

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精油の瓶はネジ式で取り付けられているので、回せば簡単に取り外すことができます。

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最初にアロマディフューザー本体に取り付けられている精油の瓶は緑色、別途付属されている精油の瓶は茶色とそれぞれの瓶が分かりやすく色づけされています。

この精油の瓶にアロマオイルを注いで使用します。

なお精油の瓶の中は、使用する前に洗剤で綺麗に洗って使う事をお勧めします。

汚れなどが有る場合、正常にアロマが排出できない可能性もありますので(・・)(。。)

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水溶性アロマオイル

このアロマディフューザー『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』を使用するにあたって使用するアロマオイルに注意する必要があります。

よく雑貨屋などのショップで見掛けることが出来る小瓶に入ったアロマオイルは、精油されたオイル(エッセンシャルオイル)で、このタイプのアロマオイルは残念ながら使用できません。

精油されたオイル(エッセンシャルオイル)は水に溶けにくいため、今回の『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』で使った場合、高濃度で詰まりやすく故障の原因になるとのことです。

そこで、今回この『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』で使うアロマオイルは、水溶性アロマオイルに限定されます。

この水溶性アロマオイルは、無印良品などのショップでは販売されておらず、あまり雑貨屋などのショップでは見掛けることがありません。

手っ取り早く入手するには、Amazon.co.jpなどのネット通販を利用するのが手かと思います。

但し、ネット通販などで購入した場合は、自分ごのみの香りをテスターでチェックが出来ないのが残念なところでしょう。

我が家にあるアロマオイルは全て精油されたオイル(エッセンシャルオイル)なので、水溶性アロマオイルを手に入れなければなりません。

取りあえずダメ元で近所のイオンモールに入っている雑貨屋のショップを確認してきました。

唯一「ヴィレッジヴァンガード new styleイオンモール広島祇園」と言うショップで、水溶性アロマオイルが販売されていたので購入してきました。

価格は980円(税抜き)でした。

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それがコレです。

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香りは幾つかの種類が有って今回購入した香りはシトラスにしてみました。

アロマディフューザーを使ってみる!

これで全て揃ったので、アロマディフューザーを使ってみることにします。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

この水溶性アロマオイルを精油の瓶に注いで、アロマディフューザー本体に装着します。

このとき精油の瓶が小さいので、水との割合に注意しましょう。

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それでは、水溶性アロマオイル初体験です( ^o^)ノ

付属のUSBケーブルをアロマディフューザー本体に接続します。

なお、電源はUSBから取るため別途USBアダプターが必要となります。

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操作方法についてですが、中央の電源ボタンを押す毎にモードが切り替わります。

電源ボタンを一度押すと、連続1時間動作するモードとなります。このとき電源ボタンのLEDは青色に点灯します。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

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次にもう一度電源ボタンを押すと、30秒間動作して30秒間停止するモードとなり3時間動作します。このとき電源ボタンのLEDは緑色に点灯します。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

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最後にもう一度電源ボタンを押すと停止します。

香りの強さ調整のタッチボタンにより、低/中/高の3段階に挑戦することができます。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

実際に使ってみるとしっかりとシトラスの水溶性アロマオイルの香りが部屋中に排出されて、部屋中がアロマオイルの良い香りで満たしてくれます。

動作音についてですが、空気圧縮原理により若干耳に付くかもしれません。

また、暗いところで使うとLEDが良い雰囲気を醸し出しています。

【レビュー記事】ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401

最後に

前回レビュー記事をアップした『ZNT 送風式アロマディフューザー ZNT-E210』も水を使わずアロマブロックと言うアロマの香りを閉じ込めたブロックを使うアロマディフューザーでしたが、そのためアロマの香りを排出は限定されるもので小空間に適したアロマディフューザーでした。

今回の『ZNT アロマディフューザー ネブライザー式 ZNT-E401』も水を使わずメンテナンスが非常に楽です。

そして、水溶性アロマオイルのお陰でかなりの範囲に香りを排出して楽しめることができます。

また、精油の瓶が2個あるので、2種類の香りの水溶性アロマオイルがあれば、気軽に香りを交換して気分に合わせて使う事ができるでしょう。

精油されたオイル(エッセンシャルオイル)を使うアロマディフューザーと違って加湿機能が無いので、加湿せずに香りだけ楽しみたいと言う方にはピッタリなアロマディフューザーです。