現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

ディーラー巡りが終了

と言うことで、現在の愛車マツダプレマシーの次を検討するためのディーラー巡りが終了しました。

今回巡ったディーラーは、トヨタ カローラ店、マツダ アンフィニ店、日産 プリンス店、トヨタ ネッツ店の4店。

トヨタ カローラ店ではシエンタとノア、マツダ アンフィニ店ではアクセラとデミオとプレマシー、日産プリンス店ではノートとセレナとエクストレイル、トヨタ ネッツ店ではヴォクシーとシエンタとタンクを見てきました。

次期愛車の候補が決まる!

現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

一番近いディーラーにも関わらず日産はうちの奥さんの相性とは合わないようなので、早々に切り捨てることに(^^ゞ

マツダ デミオは小さすぎて没に、現行プレマシーは安全性能が乏しく今のプレマシーと差ほど代わり映えがしないので没と言うことに。

トヨタ シエンタは7人乗りと言っても大人7人での乗車はかなり無理があるので没に。

と言うことで、最終的に候補に残ったのが、トヨタ カローラ店のノア 特別仕様車 Si“W×B”、マツダ アンフィニ店のアクセラ 15XD L Package、トヨタ ネッツ店のヴォクシー 特別仕様車 ZS“煌(きらめき)Ⅱ”の3車種。

トヨタ カローラ店でもネッツ店でも言われたことが、競合車にアクセラと言うのは初めてということでした(笑)

そりゃそうですよね。全くジャンルの違う車なので普通ノア&ヴォクシーとアクセラでは悩まないでしょう( ̄。 ̄;)

多分これからもそんな人現れないと思います!

今のプレマシーを車検通して乗り続けるという手段

現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

もう一つの選択肢として、今のプレマシーをあっちこっち修理して7月に迫っている4回目の車検を通して乗り続けるということ。

但し、今のプレマシーにはスタビライザーブッシュに致命的な欠点が有り、この劣化が早く1年に1回(下手をするともっと早い頻度で)交換しないといけないこと。

プレマシーの購入当初からこの問題は発生しているですよね。

これは走行距離に関係なくブッシュのゴムが劣化すると、走行中にポコポコとかなり不愉快な異音と振動が発生していまいます。

当然対策品が出ているのですが、それに交換しても全く無意味でした(・_・、)

マツダ側の対応は、異音が発生したら保証期間外のため有償での交換になるとのことで、これが許せないですよね。

それでもプレマシーのサイズと使い勝手は抜群に良く、うちの奥さんもかなり気に入っています。

アクセラについて

現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

今のところ20年以上マツダ車を乗り続けていて、同様にマツダ アンフィニ店も20年以上の付き合いがあるので、アクセラが一つ飛び抜けての次愛車候補となっています。

しかし、プレマシーからの買い換えとなるとなにせ後部座席が狭い!そして5人しか乗れないのは、今度不都合が出ないか不安と言ったところです。

良い点は、スタイル、走り、安全装備が良いこと。また維持費が安いのも良いですね。

スタイルは自分好みで、G-ベクタリング コントロールによる制御技術は素晴らしく、自分の運転が上手になったと勘違いするぐらいです(笑)

安全装備もてんこ盛りで、このクラスの車にここまで充実した安全装備もなかなかないでしょう!

1.5Lのディーゼルエンジンも維持費の安さに期待できます。

そして長年マツダ車を乗り続けてきた自分としては、マツダのSKYACTIV TECHNOLOGY搭載車に乗ってみたいの一言ですね( ^o^)ノ

ノア、ヴォクシーについて

現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

現在の愛車マツダプレマシーの次を検討する!その5

次にノアとヴォクシーについては拘りは有りません!

ノアとヴォクシーを選んだ理由は、サイズが今のプレマシーとほぼ同様でスライドドアで6人乗り以上と言う条件だけで、うちの家族4人にプラス2名を乗せるための車と言うことです。

拘りが無いという割には、ノアが特別仕様車 Si“W×B”で、ヴォクシーが特別仕様車 ZS“煌(きらめき)Ⅱ”となっていますが、これは一番お買い得感が有ると言う訳です。

標準車には両側スライドドアはオプションとなりますが、これらの特別仕様車は標準で両側電動スライドドアが装備されており、その両側スライドドアのオプション費用を差し引くと結構その差が縮まりお買い得感が有ると言うことです。

今の車の使い方では、ほとんど走行距離が伸びないのでハイブリッドよりもガソリン車を選択します。

マイナーチェンジがすぐそこに迫っているノア、ヴォクシーですが、マイナーチェンジ後のノア、ヴォクシーに特に興味が無く、それよりは価格の安さを選択するため、マイナーチェンジ後に切り替わったノア、ヴォクシーだと次期愛車の対象に入っていなかったでしょう。

これはたまたまシエンタを売り込んできたトヨタ カローラの営業マンが愛車のノアで我が家に来訪し、そこでマイナーチェンジが直前に控えていることを知って一気にノアが次期愛車候補として挙がったと言う訳なんです。

と言うことで、ノア、ヴォクシーは最初全く考えてなかったと言うか、一番最初は「シエンタ vs アクセラ」と言う構図でした。

ノアが次期愛車候補として出てきたので、兄弟車のヴォクシーも次期愛車候補として急浮上した訳です。

今の自分には特に車に対して興味がそこまで無いのでこれも有りかなって感じもしています。

ただノアまたはヴォクシーになった場合は、自分は一旦マイカーから降りて、ノアまたはヴォクシーはうちの奥さんの車ということになるでしょう(・∀・)ノ