レビュー記事 PrimAcc ワイヤレスマウス

商品レビューの依頼

今回LivSenseDirect様より、サンプル品として『ワイヤレスマウス PrimAcc 無線マウス(2.4GHz) 省エネルギー 快適で持ち運び ブラック』をご提供頂いたので、このエントリー記事にレビュー記事をアップさせて頂きます。

以下『PrimAcc ワイヤレスマウス』とします。

この『PrimAcc ワイヤレスマウス』の特徴として、

・【2.4G無線伝送】2.4GHzワイヤレステクノロジーを採用し、最大15m先から操作可能。
・【長期利用可能】 ON/OFFイッチやスマートスリープモードなどの省エネ機能が搭載されており、8分間操作無い場合スマートスリープモードに移行。単3電池1本で最大15ヶ月間ご利用可能。
・【DPI調整可能】1つのDPIボタンで800-1200-1600-2000-2400DPIに変更できます。
・【快適で持ち運び】ポケットなどに簡単に収納できるほど小型でどこでも持ち運べます。 USBの小型レシーバーをパソコンに差し込むだけで接続出来ます。 レシーバーは移動中もパソコンのUSBポートに挿したままにしておくことができ、 マウス内部に収納もでき破損や紛失の心配が有りません。
・【対応システム】Windows、Linuxなど多数のOSを対応出来ます。

などとなっています。

サンプル品到着

Amazon.co.jpからレビュー用のサンプル品が到着しました。

パッケージは、特に何も印刷が無い無印のパッケージになっています。

PrimAcc ワイヤレスマウス

中身を確認してみると、ワイヤレスマウス本体とマニュアルの2点が入っています。

PrimAcc ワイヤレスマウス

マニュアルは英語と日本語の併記となっています。

PrimAcc ワイヤレスマウス

残念ながら単3電池は付属されていないので、別途用意する必要が有ります。

このMASAa.blogのエントリー記事として、過去2回レビュー記事を紹介させて頂いたメーカーの『Eastern Times Technology Co., Ltd.』のワイヤレスマウスです。

今回のモデル名は『D-16』と有り、マウス名称は『2.4G Wireless Optical Mouse』となっています。

と言う事で、正式商品名は『Eastern Times Technology 2.4G Wireless Optical Mouse D-16』と言ったところでしょうか(・_・)(._.)

外観確認

まずは『PrimAcc ワイヤレスマウス』の外観から確認していきます。

PrimAcc ワイヤレスマウス

PrimAcc ワイヤレスマウス

外観で一番目立つのは “T” のロゴと、それとスクロールキーの赤色でしょうか。

PrimAcc ワイヤレスマウス

PrimAcc ワイヤレスマウス

“T” のロゴは、メーカー名の『Eastern Times Technology Co., Ltd.』から取った “T” だと思われますが、このロゴのお陰で一段格好良く見えます(^。^)

ワイヤレスマウスと言うことで、レシーバーは底面に格納されています。

必要なときにレシーバーをマウス底面から取り外して、パソコンのUSBインターフェースに差し込む仕掛けです。

PrimAcc ワイヤレスマウス

この『PrimAcc ワイヤレスマウス』は非常にコンパクトで、サイズを計ってみると約幅6cm 約全長10.5cm 約高さ3.5cm でした。

また重量は62g(エネループ1本格納時で87g)となっており、非常にコンパクトで軽量なワイヤレスマウスとなっています。

この『PrimAcc ワイヤレスマウス』の形状は、左右対称となっているので、左利きの方でも、戻る進むボタンが左側側面に有っても大丈夫で有れば使えるでしょう。

この『PrimAcc ワイヤレスマウス』は、右キー、左キー、進むボタン、戻るボタン、スクロールキー、DPI変更キーと6個キーが備わっています。

左右のキーは、手の脂が付きにくい感じのサラッとした感触の素材が使われています(過去2回紹介した『Eastern Times Technology Co., Ltd.』のワイヤレスマウス共通)。

サイド側については、滑り止めとしてはっきとした凹凸が施されており、固めのプラスチック素材となっています。

また、戻るボタンはツルツルとした平らな形状で、進むボタンには凹凸が施されており、指で触ると直ぐに何のボタンか分かるようになっている親切設計です(今まで数多くマウスを触ってきましたが、このようになっているマウスは過去記憶に無いです)。

PrimAcc ワイヤレスマウス

PrimAcc ワイヤレスマウス

スクロールキーについては、回すとその感触を確実に感じることが出来る仕様です。

スクロールキーの後方には、DPIのモードを切り替えるボタンが付いています。

(※DPIとはDots Per Inchの略で、物理的にマウスを1インチ動かした時に、画面上のマウスカーソルが何ドット動くかを表すこと)

1回押す毎に、DPIが800、1200、1600、2000、2400、と5段階に切り替え可能です。

なお、切り替える毎に(スクロールキー周辺が)赤に点滅するので、その点滅回数によって現在のDPI設定値が分かる仕様になっています。

PrimAcc ワイヤレスマウス

使用感

PrimAcc ワイヤレスマウス

使ってみた感じは、コンパクトと言っても決して使い難い感じは全く無く、ちょうど手の平がスッポリとマウスを覆う感じで、握り易く操作し易いです。

但し、大きいマウスが好みの人の場合は合わないかも(^^ゞ

パソコンデスク上、ゴム製のマウスパッド、樹脂製のマウスパッドと動作確認しましたが、最初に動かした時の出遅れ感も、マウスカーソルが飛ぶことも無く、ストレスを感じること無く使えることができました。

実際このレビュー記事のエントリー記事は、『PrimAcc ワイヤレスマウス』を使って作成しています。

この『PrimAcc ワイヤレスマウス』は、コンパクトで非常に軽く、レシーバーは底面に格納出来て必要なときだけ取り出して使う事ができ、側面はプラスチック素材のためキズが付くことも無く剛性も有り、単3電池1本で最大15ヶ月間保つことができ、そして価格は898円と900円を切る安さで、気軽に部屋中や屋外で使用することが出来ると言うことで、モバイルノートPCと相性ピッタリだと思います(・_・)(._.)

難点としては、今までレビュー記事で紹介した『Eastern Times Technology Co., Ltd.』のワイヤレスマウス共通のクリック音が大きい事ぐらいでしょうか。

と言う事で、5ボタン式で、電池持ちが良くて、安いワイヤレスマウスが欲しい方には、ピッタリなマウスです!( ・`ー・´) + キリッ